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グリル大仲★京町家のフレンチレストラン@京都祇園★山村紅葉行きつけ

「冒険JAPAN!関ジャニ∞MAP」で山村紅葉さんが
とっておきの本当は教えたくないお気に入りのフレンチをご紹介。

京都・祇園の幅1mほどの狭い路地を入っていったところにある
京町家のフレンチレストラン「グリル大仲
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元々店主のご両親がお茶屋さんをしていた時の家屋をできるだけ
そのまま残して昭和54年に改装して創業。
food 033
2階にある座敷では舞妓さんを呼んでフレンチを食べながら
お座敷遊びもできるそうです。

今回ご紹介するのはディナーコース(9品)7500円のうちの3品。
フォアグラのポアレ
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普通、フォアグラと言えばカモの肝臓を使いますが、
こちらではガチョウのフォアグラを使用。
シェフこだわりの品はソテーした香ばしさと、とろけるような味わい。
ソースはフォンド・ボーを2日間煮込んで作ったグラス・ド・ボー。
食べた丸山隆平くんが「食べたことない表現をするのはどうしたら
いいんですかね」と困惑するほどの美味しさ。
安田章大くんは「おいしいなぁーっ!」と叫んでいました(^^)
山村さんは「明日死ぬならこれを食べようと思って」

和牛テールの赤ぶどう酒煮込み
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鹿児島産の和牛テールをたっぷりの赤ぶどう酒で煮込むこと4時間。
その後1日寝かせてようやく完成する、手間を惜しまない一品。
丸山くんは「もうホロホロ」
安田くんは「やらかっ!うまーっ!やばーい!肉、超やらけぇー!」
と思わず叫ぶ美味しさ。

和牛ヒレ肉のカツレツ
food 036
大仲自慢のメインの一品。
お肉がパン粉の味に負けないように、大きく分厚くしているとか。
肉は佐賀の黒毛和牛のみ、しかも牛1頭から1キロ程度しかとれない
シャトーブリアンという貴重なヒレ肉を贅沢に分厚くカット。
薄い衣に仕上げるため細目の生パン粉を2度づけし、
油で揚げるのではなく、バターと綿実油半々の油で
フライパンを使ってミディアムレアに焼き上げています。
山村さんが「断面のこの色はステーキですね。やわらかーい。やっぱり美味しい」
丸山くんは「何ですか。えぇーっ信じられへん!通いたい!」と
もう何と言ったらいいのか分からない美味しさのようで(笑)

3500円でランチ(8品)もあるそうです。

グリル 大仲 (ダイナカ)

京都市東山区祇園町北側347-111
TEL 075-561-2967
※出来る限り前日までに予約

京阪本線 四条駅7番出口より徒歩5分

営業時間 12:00~14:00(LO13:30)18:00~23:00(LO:21:30)

定休日 日曜日

お店のHP→グリル大仲
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2011年11月14日(Mon) | フレンチレストラン | TB(0) | CM(0)

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